BISFed 2018 ISE BOCCIA REGIONAL OPEN 個人戦結果

火ノ玉選手、2クラスを制す!

日本では初のボッチャ世界ランキングポイント大会となる国際ボッチャ競技連盟公認のアジア・オセアニア地区オープン伊勢大会の個人戦が3月19日に終戦。最終エンドに大逆転劇を見せた中村拓海選手(BC1)、優勝して当たり前というプレッシャーを請けながら最後まで勝ち切った杉村英孝選手(BC2)が見事優勝を飾りました。
BISFed 2018 ISE BOCCIA REGIONAL OPEN(ボッチャ アジア・オセアニア地区オープン 伊勢大会)

 

■BC1

劇的大逆転勝利で、中村拓海選手、優勝!

5選手によるリーグ戦で競われたBC1クラスの優勝争いは、ともに全勝のMei Yee Leung(ルーング・メイ イー)選手と中村拓海選手の対決で決着。3エンドまで1-5と劣勢だった中村選手が4エンド目に6点を奪取。劇的大逆転で、国際大会での初優勝を飾りました。

◎BC1リーグ最終戦全勝対決結果

101
ルーング・メイ イー
(香港)

5 – 7

102
中村拓海
(日本)

◎BC1個人戦結果

優勝 102 中村拓海 日本
準優勝 101 ルーング・メイ イー 香港
3位 202 リーン・チン キット マレーシア

BISFed 2018 ISE BOCCIA REGIONAL OPEN(ボッチャ アジア・オセアニア地区オープン 伊勢大会)

 

■BC2

大本命の重圧を超え、杉村英孝選手、優勝!

リーグ戦の上位2選手による決勝トーナメントで優勝が争われたBC2は火ノ玉JAPANのWエースである杉村英孝選手、廣瀬隆喜選手がともに4強入りする活躍。Hoi Ying Karen Kwok(クォク・ホイ エン カレン)選手との激戦をタイブレークで制した杉村選手が優勝。準決勝で敗れてしまったものの3位決定戦を制した廣瀬選手が銅メダルを獲得しました。

◎BC2決勝戦

201
杉村英孝
(日本)

3 – 3
1 – 0

204
クォク・ホイ イエン カレン
(香港)

◎BC2個人戦結果

優勝 201 杉村英孝 日本
準優勝 204 クォク・ホイ イエン カレン 香港
3位 202 廣瀬隆喜 日本

BISFed 2018 ISE BOCCIA REGIONAL OPEN(ボッチャ アジア・オセアニア地区オープン 伊勢大会)

 

■BC3

世界の強豪、強し! ユエンケイ選手、優勝!

強豪選手たちがその実力を見せつけたBC3クラスの優勝争いは、世界ランキング上位の選手たちにより決着。6位のYuen Kei Ho(ホ・ユエンケイ)選手が7位のDaniel Michel(ダニエル・ミッシェル)選手を1点差で振り切り貫録の優勝を決めました。

◎BC3決勝戦

301
ホ・ユエンケイ
(香港)

5 – 4

302
ダニエル・ミシェル
(オーストラリア)

◎BC3個人戦結果

優勝 301 ホ・ユエンケイ 香港
準優勝 302 ダニエル・ミッシェル オーストラリア
3位 306 モハマド・タハ ヌールアシカ シンガポール

BISFed 2018 ISE BOCCIA REGIONAL OPEN(ボッチャ アジア・オセアニア地区オープン 伊勢大会)

 

■BC4

香港勢3強独占! ヴィヴィアン選手、優勝!

香港の3選手、日本の3選手、韓国の1選手の7名で競われたBC4クラスの優勝争いは、香港勢が独占。予選リーグを全勝で勝ち上がり、準決勝で江崎駿選手を、決勝でKwan Hang Wong(ウォン・クォン ハン)選手を退けたWai Yan Vivian Lau(ラウ・ワイ ヤン ヴィヴィアン)選手が堂々の優勝を果たしました。

◎BC4決勝戦

402
ウォン・クォン ハン
(香港)

1 – 3

403
ラウ・ワイ ヤン ヴィヴィアン
(香港)

◎BC4個人戦結果

優勝 403 ラウ・ワイ ヤン ヴィヴィアン 香港
準優勝 402 ウォン・クォン ハン 香港
3位 401 ルーング・ヤク ウィン 香港

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