プレーの見どころ 第20回日本選手権

好プレーに拍手を! 投球&フォームに注目!

日本のトップ選手が集結する大会だけに、そのプレー1つ1つも見どころ。素晴らしい投球、選手ごと工夫された個性あふれる投球フォームにも注目を! そして、好プレーには拍手を!

 

  投球の技術

寄せるだけでなく、弾いたり、壁をつくったり、乗り越えたり・・・さまざまな投球技術を駆使して戦われるボッチャゲーム。日本のトップ選手の巧みな投球にも注目を!

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

ROLL ON TOP(ロール・オン・トップ)
ボールの上にボールをのせ、ジャックボールに近づける投球技術。トッププレーヤーたちは“狙って”のせます!

 

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

FIRST BALL(ファーストボール)
試合の主導権を得るうえで重要な各エンドの初級。大舞台の緊張の中、ピタリと寄せたときは拍手を!

 

PUSH(プッシュ)、PUSH OFF(プッシュオフ)
相手のボールを弾く技術も見どころ。とくにBC3クラスで見られるスーパーハード(超硬い)ボールを使った“プッシュ”には注目!

 

寄せるのも弾くのも投球精度あればこそ。ランプクラス(BC3)──なかでも前回大会チャンピオンである河本圭亮選手の正確無比な投球精度には注目!

 

LOB SHOT(ロブショット、ロビング)
ピンポイントで目標球に落とす投球技術。廣瀬選手の必殺技として有名。一撃で試合の流れを変えてしまうスーパーショットが決まったら大きな拍手を!

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  投球フォーム

本大会に出場している選手たちの投球フォームは、自分のからだを知り、その特性に応じて、磨き上げられてきたもの。選手ごとに機能的に工夫されたものです。

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

主流は下手投げ、または上手投げですが、それも選手個々にそれぞれ違いがあります。手の甲を上に向ける選手、下に向ける選手、腕を伸ばして投げる選手、曲げたまま投げる選手、目標の定め方、素振りの仕方・・・その違いにも注目しましょう。

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

渡邉湧太選手(BC4)のように両手を使って投じる選手、末次泰尚選手(BC1)のように蹴る選手、塩路正明選手(BC1)のように両足で当日選手も!

第20回日本ボッチャ選手権大会本大会の見どころ

ランプクラスBC3の選手の投球補方法も選手個々に工夫されたもの。手でリリースするだけでなく、頭や腕に装着したポインターを使う選手も主流。高い位置のボールをリリースする際に後ろ向きになる高橋和樹選手(BC3)のフォームは国際大会でも話題になっています。

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